「薬を使わず生理がきた」月経に影響する誰もがしていること

『3年半無かった生理が来た』

2回目のセッションの時に、クライアントさんから感動の報告を頂きました✨✨

1回目のセッションの直後!3年半ぶりに自然と生理が来た様子

早い段階で効果が出て、嬉しい限りです💓💓

 

女性にとって毎月来るはずのものがずっと来ない‥

というのはとても不安なものですね

もし月経に不安を感じたら、まず婦人科に行きます

色々な可能性があるので必ず病院には行って頂きたいです!

 

ウィメンズヘルス

 

その上で特別な病気も見つからず

原因は分からないけどストレスだろう、と言われたりして
貰った薬を飲み続ける

薬を飲んでいる間は順調だけれど、辞めると状況は変わっていない…

そんな事が何年も続いて、病院、整体、針へも行き

その他の体調は良くなっても生理は来ない…

どうして何だろう??

これから出産も視野に入れている方であれば、本当に不安です

こんな時、選択肢の一つして大きく影響しているものを知って頂きたいです

それは

『呼吸』


生きているのだから、ちゃんと呼吸をしている証拠では?

確かに息を完全に止めている人はいません

でも

呼吸が極浅くなっていたり

使うべき筋肉を働かせて呼吸をできていない

という人が本当に沢山います

携帯 タブレット パソコン


現代人は夜でも電気がつけられたり、
テレビ・パソコン・スマホなどをみる事も多く

常に目と能がフル回転、交感神経優位な状態が続いているからです

副交感神経優位の深い呼吸ができなくなってきていて

使うべき筋肉が使えていないと

補助する為の筋肉に負担がきて硬くなり

首や肩こりにも繋がっていきます

そして

◆ 人は1日に約2万回呼吸をしていると言われています

◆ そして人によっては一呼吸につき内臓が上下に10cm動きます

その呼吸の仕方が違っていたら

つまり

1日につき2万回内臓がマッサージされるべきものが

されていない事になります

そうなってくると内臓の働きは著しく低下します

機能低下を起こした内臓は、体の下へ下へと下がっていきます

そして女性の場合、下方に位置する子宮・卵巣へと影響が出るのです

 



今回はカウンセリングの際

内臓が働いていない感じがする、とのお話を頂き

その他のお体の状態と合わせエクササイズをしていきました

内臓を私の方で触れて働きかける、という方法もありますが

1日に約2万回している呼吸を

正しく行う方法を伝える事を優先しました


毎日の生活の中で

ご自身の体へ働きかけられる様にする為です

呼吸のメインの筋肉である横隔膜はもちろん

横隔膜の動きからの圧を受け止める骨盤底筋群へも働きかける

✔ 股関節のエクササイズ

✔ 立った状態でしっかりと重力を感じながらのエクササイズ

なども行い、神経にも働きかけます


これらを行った結果、早い段階で内臓が動き出しました

セッションの時にもお腹が動く感じがした

との感想を頂いていましたが

本当に良かったです✨✨

これからも継続して更に体を整えていく事が大切ですね💓

正しく「動く(呼吸する)」事で

こんなにも体に影響があるのです

治療などを「受ける」

という事だけが体の不具合を改善する方法ではなく

自分の体に関する理解を深め

毎日の動きや姿勢が変えると

沢山の悩みが解消される

という事を感じて貰いたい!

そんな事を考えながら今日もセッションしていきました

体が良くなる感覚を覚えると

何となく不調な時にも、早い段階で自然と気がつきます

家でのごく簡単なケアも当たり前になっていきます🍀

何かあっても自分の力で良くなる事が出来る

そんな体づくりのお手伝いが出来ること、本当に嬉しく思います🌸🌸